「ZONE IN A MILLION」札幌のクラブを救うため発足から僅か2週間で完成した最強アルバム

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HIPHOP 全般

 

 

nekuradjです。

 

全国的にウイルス感染が少しずつ収まってきている傾向にある今日この頃ですが、筆者の住む北海道札幌市は依然として緊急事態宣言の最中であり、変わらず自粛ムードが続いております。

 

 

北海道は今年2月28日に道知事の判断により全国で最初の緊急事態宣言を受けました。一度苦しい状況を経験しましたが、その後の第二波の影響により二度目の緊急事態宣言。さらにその途中、期間が5月末まで延長とされ、現在は心身共にかなり疲労困憊な状況です。

 

 

札幌のクラブ事情はというと、休業中にクラウドファンディングによって支援を募る活動をしたり、ネットでグッズの販売をしたりと、今後の経営維持のための活動をする動きが見られています。

 

 

そんな状況の中、MORROW ZONE(モローゾーン)という札幌の老舗クラブの存続を支援すべく、札幌に縁のあるアーティストの面々によって、今日(5月19日)ハンパないコンピレーションアルバムがリリースされました。

 

ZONE IN A MILLION

ZONE IN A MILLION

出典:Jazadocument account of Twitter

 

札幌の第一線で活躍する総勢50名のスキルフルなアーティスト達が協力し合い、発起人であるJazadocumentさんを筆頭に制作が開始され、制作開始から僅か2週間で完成させたアルバムZONE IN A MILLION

 

結論、これ2週間で出来たなんて「絶対嘘でしょ?!」って思う程の超絶ハイクオリティなアルバムになってます(汗

 

アルバム制作に至るきっかけ

 

事の発端はJazadocumentさんのあるツイートからでした。

 

「ZONE IN A MILLION」を制作するに至った経緯についてはnoteに記しています。

 

 

直後この発案に賛同する多くの協力者が集まり始めます。

 

 

 

 

 

発案ツイートからたった2日で7曲の制作が開始。

 

発案から3日で、50人規模に拡大!

 

 

 

 

 

 

そして制作開始から2週間、、、

 

 

 

全18曲を2週間で完成させ、発案からリリースまでは、な、な、なんと1ヵ月の超ショートスパン、、、、仕事が早すぎる!!!!それだけ皆の「札幌のクラブを守りたい」という意思や熱量がハンパじゃないってことですね。もちろんそれは自分たちの今後の音楽活動にも大きく影響を及ぼす部分でもありますしね。

 

自分も予約段階で購入させて頂きました。今日は1日中このアルバムをヘビーローテーションで聴いてます。

歌、ラップ、トラック、ジャケットのアートワークなど、どれをとってもまさか2週間で完成されたアルバムとは思えない程のハイクオリティ。SAPPORO VIBES恐るべし!

 

このアルバムを企画されたJazadocumentさん、制作に関わった全てのアーティスト、そして編集やマスタリングを恐らく不眠不休で鬼作業したエンジニアの方に大きな大きなリスペクトです。

 

 

ZONE IN A MILLIONの凄まじい反響

 

そして、このアルバムは恐らく誰も予想していなかった、想像を遥か超える反響を呼ぶことになりました。

 

一夜にしてヒップホップチャートでの1位獲得!!!すごい!!

 

しかし、勢いは止まることなく、、、

 

なんとiTunes総合音楽チャート7位に!

 

全く制作に関わっていない自分ですが、さすがにこの結果には感動してしまいます。恐らく北海道のリスナーはもちろん全国各地のヘッズ達にも届いている証拠でしょう、、、号泣

 

それぞれの楽曲解説がJazadocumentさんのnoteにて投稿されておりますので、お時間あればこちらも是非見て下さい。アーティストそれぞれの熱い気持ちが伝わってきます。

 

そんな感動の超大作ZONE IN A MILLIONはiTunesをはじめ、デジタルダウンロード販売各社にて絶賛配信中ですので、是非札幌のバイブスを体感して下さい。

 

 

 

同じ札幌という地で活動出来ていることが光栄です!

 

以上

 

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